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“お笑い第7世代”として人気のお笑いトリオ「四千頭身」のひとり都築拓紀メンバーが、東京都迷惑防止条例違反の疑いなどで書類送検されました。捜査関係者によりますと、プライベートで訪れた都内のイベント会場で、20代の女性の顔や下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いが持たれています。

今年6月。イベント会場を訪れた20代の女性。知人に挨拶しようとしたところ、近くにいたという都築メンバーが女性の顔を押し、下半身をスカートの上から触ったといいます。

■都築メンバー「酔っぱらっていてはっきりと覚えていないがとても反省している」

警視庁の任意の調べに対し都築メンバーは「酔っぱらっていてはっきりとその時のことを覚えていない。一緒にいた知り合いから話を聞き、自分がそのようなことをしたと認識し、とても反省している」と、容疑をおおむね認めているということです。

■所属事務所・ワタナベエンターテインメント 「謹慎処分」を発表

所属するワタナベエンターテインメントは「本日付で都築拓紀を当面の間『謹慎処分』とすることを決定いたしました」とコメント。「ファンの皆様、ならびに取引先・関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と謝罪しました。

四千頭身は都築メンバーを除く2人で活動を続けるということです。