JRT四国放送

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お盆期間中の徳島阿波おどり空港発着の空の便の利用率は、全日空の東京線で2025年をわずかに上回ったものの、日本航空は季節運航の札幌線以外で利用率が前年を下回りました。

航空各社は、8月7日から16日までの空の便の利用状況をまとめました。

それによりますと、東京線の利用者は全日空が9590人で、利用率は前年より1.8ポイント増の93.6%でした。

一方、日本航空の東京線は1万8348人で、利用率は前年より4.4ポイント減の84.4%でした。

日本航空は利用率の低下について「機材の小型化による提供座席数の減少や、日並びの影響」としています。

また、日本航空の福岡線の利用者は2463人で、利用率は去年より12.5ポイント減の81%。

季節運航の札幌線は1286人で、前年より2.7ポイント増の97.4%でした。