大谷翔平に28号被弾…「上手く打ったんじゃないですか」 痛恨7失点の菅野智之、滲む悔しさ
5回に飛距離428フィートの一発を浴びた
【MLB】ドジャース 11ー5 ロッキーズ(日本時間18日・デンバー)
ロッキーズ・菅野智之投手は17日(日本時間18日)、本拠地ドジャース戦に5回7失点の内容で今季6敗目(12勝)を喫した。「言い訳をしたくない」と振り返り、28号を被弾した大谷翔平投手にも“脱帽”した。
菅野は2回にベッツに適時打を浴びると、3回に捕まった。マンシーに3ランを浴びるなど4失点。そして1-5の5回には、対戦打率.625と苦手にする大谷に対し、2球目のカットボールを捉えられた。センター左に打球速度105.5マイル(約169.8キロ)、飛距離428フィート(約130.5メートル)、角度26度の28号を被弾した。
菅野は試合後、大谷に一発を浴びた場面を振り返り「上手く打ったんじゃないですか?」と話した。「何を言っても言い訳にしかならないんで。打った彼の方が上だったと思いますし、まだまだ足りない部分がいっぱいあるなと思います」と分析した。
この日は菅野らしくなく、先頭に四球を与える場面もあった。「まあ、言い訳したくないですしね。微妙にズレはあったと思います。あ、ちょっとマウンドがぬかるんでたりとか。まあでも、結果が全てなんで」と、その目線は次回の登板に向いていた。(Full-Count編集部)

