【ドジャース】守護神ディアス9点差で登板も炎上 SNSで罵詈雑言「いい加減にしろ」「もう終わり」
ドジャースのエドウィン・ディアス投手(32)は17日(日本時間18日)に敵地デンバーでのロッキーズ戦に11―2の9回に4番手で登板し、1回を4安打3失点無三振1死球と炎上した。防御率11・85。チームは11―5で逃げ切った。
楽な場面での調整登板のはずが、まさかの投球だった。先頭カストロに外角低めのフォーシームを中前打されると、続くラムフィールドはスライダーが足元への死球で無死一、二塁と早くもピンチを招く。続くノービーは中直に抑えるも二走は三塁へ。アマドルに内角高めのフォーシームをゴロで中前に運ばれ、1点目を失った。続くサリバンにも外角低めのフォーシームを捉えられ、中前打で満塁とされる。ここでトーバーにスライダーを打ち上げられて左犠飛。さらにビーンに内角低めのスライダーを捉えられ、右翼線適時二塁打。計3点を失った。23球投げて空振り3、スライダーは1だった。
地元紙カリフォルニア・ポスト紙のジャック・ハリス記者は自身のX(旧ツイッター)に「この実験はうまくいかなかった」と投稿。
SNS上には落胆の声であふれた。「もういい加減にしてくれ」「クローザーの座を維持するテストに失敗した」「もう終わりにしなけばならない」「彼は一体何をしているの?」「そろそろ、タナー・スコットをクロザーに戻す時期だ」
ポストシーズンまで6週間あるといはえ、ディアスの状態が上がるとは思えない。ロバーツ監督はそろそろ決断する時期かもしれない。
