【V長崎】枠内シュートは0本「岡山に0-1で敗北」連勝ならず 次節もアウェー戦《長崎》
サッカー明治安田J1リーグ「V・ファーレン長崎」は、15日アウェーで「ファジアーノ岡山」と対戦しました。
開幕2連勝で “スタートダッシュを切りたい” V・ファーレンは、前半7分長谷川のパスに反応した岩崎が相手ディフェンスの背後をとり、左足を振り抜きますが、ポストに嫌われ得点とはなりません。
15分には岡山にネットを揺らされますが、ここはオフサイドの判定でピンチを免れます。
前半は互いに得点を許さず、スコアレスで後半へ。
先にゲームを動かしたいV・ファーレンでしたが、後半9分にディフェンスの背後をつかれ、先制点を許します。
追いつきたいV・ファーレンは24分、翁長のクロスに開幕戦2ゴールのチアゴ サンタナのシュートは枠外へ。
さらにアディショナルタイム、またも翁長のクロスにチアゴ サンタナが合わせますが、枠を捉えることができずに0ー1で試合終了。
開幕2連勝とはなりませんでした。
(高木琢也監督)
「(相手の)熱量を含めて対応できなかったのが、この結果につながった」
次節は21日、アウェーで「柏レイソル」と対戦します。
