最上川沿い約3000発の花火が夜空を彩る フィナーレは20号玉で5連発 山形県大石田町
「最上川花火大会」が16日夜に大石田町で開かれ、約3000発の花火が夜空を彩りました。
毎年8月16日に開かれているこの花火大会は、最上川に架かる「大橋」の完成を祝って、1931年から開かれています。最上川沿いの会場では16日夜、約3000発の花火が打ち上げられ、訪れた人を魅了しました。大会の目玉は、フィナーレに5連発で打ち上げられる20号玉で、花火の直径は約450メートルに達します。訪れた人は大玉の迫力と美しさを目の当たりにしていました。
観客「きれいだった」
「迫力があってきれいだった」
「お盆最終日に素敵な花火が見れてよかった」
「正面から見たのは初めてなので大変感動した」
この花火大会は、運営費用に大手飲料メーカーからの寄付が活用されていて、県内ではことし、大蔵村納涼花火大会も支援を受けています。
