「VIVANT」新庄役・竜星涼 視聴者の考察を“全否定”!?「じゃなかったら僕はここに来ない」
俳優の竜星涼(33)が16日放送のTBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜後11・00)に出演。出演中のTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン(同・午後9時)への考察に言及した。
<※以下、ネタバレ有>
同ドラマ第1シーズンで“悪役”として乃木憂助(堺雅人)に粛清された登場人物が、“バルカ刑務所”内のラジオブースに集結。第2シーズンの展開を監視し、底知れぬ謎を暴いて“次なる復讐”を企てる同番組。山本巧役・迫田孝也、ワニズ役・河内大和、ゴビ役・馬場徹に加え、今回は新庄浩太郎を演じた竜星が加わった。
直前に放送された第14話では、乃木に身柄を確保された新庄が護送中に銃を奪い逃亡する様子を見せ、タイ警察の銃弾に倒れた。乃木は、運び込まれた病院で新庄が死亡したことを知らされ、遺体が日本へ移送されると、その姿を確認した公安部の佐野部長(坂東彌十郎)が検死不要と告げるシーンが描かれた。
その展開に視聴者からは、新庄の死を悲しむ一方、偽装ではないかとの見方も。ワニズ役・河内も「まだ死んでないと思ってる」と持論を展開したが、迫田は「完全に死ぬシーンというものが描かれた、新庄さんは。蜂の巣だよ」と指摘。新庄役・竜星本人も「自分で見てびっくりしました、なんかエヴァンゲリオンみたい」と苦笑いした。
しかし河内は「けど佐野部長がね、“検死をしなくていい”って。あれはなんで、あんな怪しいシーンをわざわざ」と納得がいかない様子。「死体は腐乱しすぎて確認できないわけよ」と“新庄生存説”をぶつけると、竜星は「あれ皆さんの意見がね」と切り出した。
そして「あの顔は新庄じゃない」「偽物だ」とのネットの声に、「俺、ちゃんとゾンビメークをしましたよ。本人ですよ、“あの顔は新庄じゃない”?僕です」とキッパリ。「スゴイ時間をかけて腐敗メークをしましたよ。逆に俺は、“俺じゃなかったら誰なんだよ!”と思って」と笑わせた。
そのため迫田が「じゃあ新庄さんの“お亡くなり”は確定ってことでいいんですね?」と確認すると、共演陣は「確定ですよ」「この会議室ではね」と了承。竜星が「じゃなかったら僕はここに来ないですよ、そもそも」とぶっちゃけると、再び笑いが起こっていた。

