【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】5Rは鶴健志 ラインの厚み生かして
【5R】弟の淳志(127期)を追い2期違いでデビューした鶴健志。今回は本格デビューから5戦目となるが、前回の富山では予選、準決とBSを引っかけ、初の決勝進出にこぎ着けている。
初日予選はインを上昇した竹田慎一―樋口奨平にスイッチし3番手BS捲りを決め快勝した。
「外を踏めずラインに迷惑をかけました。ライン3車の先頭で力を出し切りたい」
難敵・渡辺諒馬ラインは2車。鶴には中井大介―ラモスレオが追走しラインの厚みがある。渡辺を苦しめるのは鶴だ。
(7)―(1)(4)(5)―(1)(4)(5)BOX。
