【伊勢崎オート SGグランプリ】地元の期待背負った高橋貢は6着「スタート行ったが…まあ限界」
伊勢崎オートのSG「第30回オートレースグランプリ」は最終日を迎え、12Rで優勝戦が行われた。3枠から発進した青山周平がトップスタートを決め、追いすがる鈴木圭一郎を並ばせることなく、10周回を逃げ切った。
▽4着・長田稚也 エンジンは良かった。みんなと同じくらいの動きはあったから、展開の部分ですね。タイヤも良かったけど、後半はきつくなってしまった。少しずつこういう舞台でさばく経験を積んでいきたい。でも、やれることはやりました。
▽5着・佐藤励 敗因は良かれと思った整備が当たらなかったこと。試走から先で伸びてくれなかった。勝負の整備だったし仕方ない。
▽6着・高橋貢 5日目のままで行ったけど、試走通りのレースだった。スタートも自分なりには行ったけど、あれが、まあ限界ですね。
▽7着・佐藤摩弥 試走からエンジンの差が大きすぎた。今節は優勝戦に乗れただけでも上出来だった。スタートも失敗してしまって苦しかったけど、1人でも抜こうと最後まで懸命に走った。1人抜けて良かった。
▽8着・小林瑞季 やった調整が失敗で、試走からいっぱいでした。運の要素もあったけど、久しぶりに大きな舞台に戻れて、無事完走できて今はホッとしています。今年はけがもあったけど、休んでいる間はゆっくりと考える時間ができたし、必ずしも悪い面だけではなかった。少しずつだけど、自分なりに成長できているのは実感しています。

