ロナウド、ケイン、ロドリ、ブルーノも! 鎌田、南野、三笘も名を連ねる「2027年契約満了」の65人 伊紙が特集
2026年夏の移籍市場が盛り上がりを見せるなか、早くも来年のマーケットを見据えた動きにも注目が集まっている。
イタリア紙『TUTTOSPORT』は、2027年6月に契約満了を迎える予定の選手を特集。今夏の移籍もしくは契約延長が実現しなければ、来夏にフリーで新たなクラブと契約できる可能性がある65人を紹介している。
リストには世界的なスターがずらりと並ぶ。最も注目を集めるのは、バイエルン・ミュンヘンのハリー・ケイン。インテルのフェデリコ・ディマルコ、マンチェスター・ユナイテッドのリサンドロ・マルティネスとブルーノ・フェルナンデス、アーセナルのガブリエウ・マルティネッリ、ミランのクリスティアン・プリシッチらも名を連ねた。
さらに、レアル・マドリードのブラヒム・ディアス、リヴァプールのフィルジル・ファン・ダイクとアリソン・ベッカー、レアル・マドリードのティボー・クルトワ、ナポリのケヴィン・デ・ブライネ、インテルのハカン・チャルハノールら、各クラブの主力級が揃っている。
そして、アル・ナスルのクリスティアーノ・ロナウドもリスト入り。41歳となったスーパースターも2027年6月が契約の区切りとなっており、今後の去就は大きな注目を集めそうだ。アル・ナスルでは今夏加入したジョアン・フェリックスも同じリストに含まれている。
日本人選手も3人いる。クリスタル・パレスの鎌田大地、モナコの南野拓実、ブライトンの三笘薫が掲載された。鎌田と南野はリストの前半、三笘は後半に登場しており、欧州でプレイする日本代表経験者の契約状況にも注目が集まることになりそうだ。
もちろん、今回のリストに入った選手が必ずしも2027年夏にフリーになるわけではない。今後、所属クラブとの契約延長が成立する可能性も十分にある。
それでも、ロナウド、ケイン、ロドリ、ブルーノ、ブラヒム・ディアスといったスターに加え、鎌田、南野、三笘まで名を連ねる今回のリスト。多くの選手が契約を更新せずに市場へ出ることになれば、2027年夏は早くも大物の争奪戦が繰り広げられることになりそうだ。

