横浜FC戦を振り返った秋葉監督。(C)SOCCER DIGEST

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 2026/27シーズンから秋葉忠宏監督が指揮を執るジュビロ磐田は8月16日、J2第2節で横浜FCとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。1−3で敗れた。

 試合後のフラッシュインタビューに応じた秋葉監督は、敗戦を受け止めつつ、厳しくも冷静にゲームを振り返った。

「もちろんフラストレーションも溜まりましたし、いろいろ言いたいことはありますが、我々はいま敗戦したこと。この事実をしっかりと受け止めて、外に矢印を向けずにどのように我々に矢印を向けながら立ち直るか。誰も助けてはくれませんし、ここからどうやってもう一度ファイティングボーズを取って立ち上がるか。そこが非常に大事になると思います」
 
 指揮官は、「一番大事なのはバラバラにならないこと」と語気を強め、「もう一度どんな時も一つの方向を向いて歯を食いしばって、この状況を立ち直して見せたいと思います」と改善を誓った。

 また国立まで駆けつけた多くのファンへコメントを求められると「(期待に)応えられなかったのは、僕だけの責任」と悔やみつつ、次のように呼びかけた。

「バラバラになるのはやめましょう。昇格や優勝の目標は変わりません。だからこそ、最後の最後まで全員で歯を食いしばって、良い時も悪い時も必ず戦って、我々がチャンピオンになりましょう」

 次戦は22日にホームで徳島ヴォルティスと相まみえる。秋葉監督は、チームに初勝利をもたらせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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