バスケ男子日本代表が1Qから韓国を圧倒…“Bリーグ3季連続MVP”ニュービル映し出され観衆沸く場面も

写真拡大

 8月16日、有明アリーナでバスケットボール男子日本代表の国際強化試合「SoftBank CUP 2026」が開催され、日本代表が26-14と韓国代表からリードを奪って第1クォーターを終えた。


 桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、河村勇輝、佐々木隆成、馬場雄大、吉井裕鷹、ジョシュ・ホーキンソンを先発起用。いきなり佐々木のスリー、ホーキンソンのミドルジャンパー、吉井のコーナースリーにファストブレークと怒涛のランを見せ、開始4分で13-0と大量リードを奪った。


 その後も、馬場のドライブレイアップ、ホーキンソンのブロックショットなど、攻守にビッグプレーが飛び出し、ベンチスタートだった齋藤拓実も華麗なアシストを連発。ポイントガード登録の選手が常に2人コートに立ち続ける布陣で、韓国代表を突き放した。


 また、高島紳司が3ポイントを決めた際には、現地観戦しているD.J・ニュービル(宇都宮ブレックス→アルティーリ千葉)がアリーナビジョンに映し出され大歓声。Bリーグで3シーズン連続MVPに輝いた男の声援にも後押しされ、日本が好スタートをきった。


■試合経過

日本 - 韓国

JPN|26||||=

KOR|14||||=