佐々木大輔騎手騎乗のダノンヒストリーが持ったままで後続に8馬身差をつける圧勝(カメラ・高橋 由二)

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 8月16日の札幌12R・阿寒湖特別(3歳上2勝クラス、芝2600メートル=14頭立て)は、佐々木大輔騎手が騎乗したダノンヒストリー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎、父エピファネイア)が勝利。単勝1・2倍の断トツの1番人気に応えた。勝ちタイムは2分39秒0(良)。

 速いスタートを決めると5番手の外を追走。4角から抜群の手応えで上がっていき、直線入り口で先頭に立つとそのまま後続を8馬身差ちぎった。大差勝ちの前走に引き続きの圧勝に鞍上は「返し馬からしっかりメンタルと体を整えるように気をつけていました。ゲートの出は我慢しきれないところもあったけど、馬の能力が違いました。僕はつかまっているだけでした」と絶賛した。

 01年にはここを勝ったマンハッタンカフェが菊花賞を制覇。次走は未定だが、超大物候補の今後に注目だ。