◆米男子プロゴルフツアー プレーオフ第1戦 フェデックス・セントジュード選手権 第3日(15日、テネシー州TPCサウスウインド=7288ヤード、パー70)

 14位で出た松山英樹(LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67で回り、通算7アンダーの6位に順位を上げた。トップと6打差で最終日を迎える。

 ホールアウト後に「いいプレーが前半はできたと思うし、後半もそんなに悪いゴルフではないけど、なかなかパッティングが決まってくれない。トップとの差はあるけど、しっかりと明日は伸ばして終われるように頑張りたい」と話した。

 34位から出た久常涼(SBSホールディングス)は1バーディー、2ボギーの71と落としイーブンパーの41位に後退。

 70のスコッティ・シェフラー(米国)が13アンダーで単独首位を守った。