スポニチ

写真拡大

 松山競輪場のG1「第69回オールスター競輪」は5日目が終了した。

 松本貴治(32=愛媛・111期)が初の地元G1で決勝進出を果たした。

 準決勝戦9Rは犬伏湧也のロングカマシに乗って力強く抜け出した。

 「新山(響平)も踏んでいていいペースだったけど、犬伏君が無理やり行ってくれた。自分も落ち着いて走れた」

 地元の大声援も「凄く力になっています」と二次予選を除く3走で白星を奪取した。

 決勝は四国4人結束で3番手回り。

 「持っている力を全て出して、精いっぱい頑張るだけ」

 石原颯、犬伏の後ろからG1初Vを狙う。