積極補強のトッテナム W杯ではオランダ代表として森保ジャパンの前に立ちはだかったガクポと個人合意か
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を検討している。
『Voetbal International』によると、ターゲットは同リーグのライバルであるリヴァプールのコーディ・ガクポ。すでにトッテナムは選手に接触しており、個人合意を取り付けたようだ。
残すはリヴァプールとのクラブ間合意。ガクポとリヴァプールの契約は4年残っている。
ガクポはオランダの名門PSV出身で、リヴァプールに加入したのは2023年のこと。エールディビジでは存在感を示しており、21-22シーズンのリーグ戦では25得点に関与。12ゴール13アシストと二桁得点二桁アシストを記録している。
トッテナムは今夏の移籍市場で複数ポジションの強化を目指している。すでにDFとMFは完了しており、残すは前線だ。現状マンチェスター・シティのサビーニョがターゲットの1人だが、シティを満足させられるオファーを用意できず、合意には至っていない。
ここまでプレミアリーグ内からの引き抜きが続くトッテナムだが、FWの補強としてガクポとサビーニョをスカッドに加えることはできるのだろうか。

