スポニチ

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 ボートレース宮島の「第56回スポーツニッポン杯」は15日、2日目が行われた。

 正月、GW、そして今回のお盆は広島支部の選手がメインのシリーズになる。今年のGW戦(4月30日〜5月5日)を制したのが今節も快調に突っ走る山口剛。そして正月戦(昨年12月30日〜1月4日の栄光楯新春広島ダービー)は、新田泰章(39=広島)が待望の地元初優勝を決めている。

 地元2度目のVを狙う新田は初日5着2本とつまずいたが、2日目8Rは3コースから鮮やかな捲り勝ち。軌道修正に成功した。

 「伸びの(展示)タイムに色が付いてきたし、初日よりは足の上積みはあると思う。準優には乗れるように、何とかしがみついて頑張ります」

 3日目4R(5号艇)と9R(2号艇)は、1日早い勝負駆けになるか。気合の走りに注目だ。