ベスト8進出ならず、ガックリと引き揚げる履正社ナイン(撮影・坂部計介)

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 「全国高校野球選手権・3回戦、履正社2−5三重」(15日、甲子園球場)

 履正社は前回出場の23年に続き3回戦敗退。優勝した19年以来の夏8強はならなかった。

 打線は5点を追う七回に反撃。先頭の北西が右へ二塁打を放つと2死三塁から大山田が中前タイムリー。西尾の中前打で一、二塁とすると、岩本にも左前タイムリーが出て3連打で2点を返した。

 先発の2年生左腕、上山は1回2/3を6安打5失点(自責点4)。その後は石橋が1回を1安打無失点。三回途中に3番手で登板したエースの木村は追加点を与えてなかった。