【夏休み昼ごはん問題】学童弁当のマンネリを解決する「主食チェンジ」のすすめ

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夏の学童弁当は「主食」で変化を

我が家には小3、小1、年中の3人の子どもがおり、保育園児は通常運転ですが、小学生は夏休みは学童に行っています。


学童ではお弁当をロッカーで常温保管するので衛生面が気になります。普段のお弁当で大活躍の未加熱のちくわやハム、ゆで卵、水分の多い生野菜は避けた方が無難となると、おかずを考えるのが一層面倒に…。おかずは冷凍食品と、ミニトマトやブロッコリーなどの野菜を固定にしています。


小1の次女は朝起きた時から「学童行きたくない…」と渋ることがありますが、お弁当は食べたいようで、お弁当が通うモチベーションに。白いご飯にふりかけだと飽きてしまうため、お弁当箱の半分を占める「主食」に変化を出すよう意識しています。子どもが喜んでくれて、作る側の負担も少ないおにぎり・パン・麺のレシピやアイテムをご紹介します。





我が家の麺弁当

おにぎり・パン

混ぜ込みおにぎり

おにぎりに具を入れて手で握るのは手間がかかり、衛生面も気になるので、おにぎりはもっぱら混ぜご飯を作ってラップの上で成形します。塩昆布を入れると好評なので、塩昆布を使ったおにぎりレシピをストックしています。


▼パッと作れる!おすすめ塩昆布おにぎり
▼100円台から味変!おすすめ「混ぜ込みふりかけ」



市販品の混ぜ込みふりかけも大活躍。近隣のオオゼキはバイヤーこだわりの商品が多く、カドヤ株式会社のソフトふりかけ(写真左)は子どもが爆食するおいしさです。スーパーフードの入った商品(写真右)はサクサク食感が楽しめます。「とうもろこししょうゆ味」という一風変わったフレーバーなどもあって、売り場を見るだけで一興です。


ロールパンサンド

寝坊した朝に助けられたのが、たまたま買っていたロールパン。ソーセージや冷凍食品のハンバーグなどを挟めば即完成&子どもにも好評でした。


▼意外な冷食アレンジ&切り方アイデア

麺弁当バリエ

焼きそば

焼きそばは炒める手間はありますが、玉ねぎやにんじん、キャベツ、もやしなど数種の冷蔵庫の常備野菜が入れられ、子どもウケも抜群!エビ好きの長女は、肉の代わりに冷凍シーフードミックスを具にすると喜んでいました。


▼定番調味料で味変
▼麺がくっつかない裏ワザも!

最近は、東洋水産のマルちゃん焼きそばなどから、たらこ味や塩レモン味なども発売されているので、粉一発で味変できる商品も便利です。


焼きうどん

うどんは麺が太く、ぶっかけうどんで入れると塊になってしまい不評だったので、もっぱら焼きうどんに。


▼ごま油で麺が絡まらない裏ワザ



余談ですが、ぶっかけ麺のたれが1人分カップになっている商品をまいばすけっとで発見しました。うどんが固まる問題を解決できたら使いたい。


そうめん

実践されている方も多いかと思いますが、そうめんも好評です。子ども用フォークで巻くと絡まず、一口サイズで食べやすくなります。


▼麺が絡まらない裏ワザ

効果が高いのはコレ!おすすめ「保冷バッグ」

お弁当は、保冷剤数個を入れた保冷バッグに入れて持ち運んでいます。いくつか使って、保冷効果を感じたのは、冷気が逃げにくいファスナー付きのバッグ。見た目はかわいいですが、巾着型(下写真右)は心許ないと感じ、夏は使わなくなりました。





実際使っているバッグ(左)。布製より撥水素材が汚れにくくて便利

保冷剤の冷たい空気は上から下へと移動する性質があるので、お弁当箱の上に保冷剤が乗せられる高さのある保冷バッグがおすすめです。移動時間が多いスポーツの試合のお弁当では、冷やしたペットボトルがお弁当箱上に入れられるとより安心でした。


作るお弁当が2個になって、今年はより冷凍食品を使っています。冷凍のグラタンを入れた時は、「同じおかずの友達がいて、カップに書いてある占い結果を見せ合うのが楽しかった!」と子どもが喜ぶ姿もあるので、そんなお弁当も良しとしています。夏休みも残り2週間。便利なレシピやアイテムを活用して、乗り越えていきたいですね。


TOP画像提供:Adobe Stock