山形放送

写真拡大

山形県内各地で8月14日、二十歳を祝う催しが行われました。このうち、寒河江市では、約300人が大人への決意を新たにしました。

久しぶりの再開。
寒河江市では、県外に住む学生や社会人も参加しやすいようにと、毎年、お盆のこの時期に二十歳を祝う催しが行われています。

「久々、中学の時同じ部活でみんなでバスケをしていた。高校は別々」

「はたちの式典」には、今年度21歳を迎える288人が出席。代表の2人が、力強く大人への決意を述べました。
そして、ステージでは、参加者も一緒になって寒河江神輿を担ぎ会場を盛り上げました。

二十歳の男性「自衛官として就職した。ひとりの人間として自分自身を磨いて成長していきたい」
その母親「久しぶりに会って話していても成長したと安心している。信頼される正直な大人になってほしい」

中川アナ「どんな勉強している?」
インタビューの3人「看護師。理学療法士。柔道整復師。優しく強い看護師になりたい。患者を第一に考えて看護していきたい。理学療法士として患者に寄り添える人になりたい。人に優しく笑顔にできる愛される柔道整復師になりたい」

8月14日は寒河江市を含む県内11の市町村で二十歳を祝う催しが行われました。15日も11の市町村で行われます。