JRT四国放送

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阿波踊りで賑わう街をきれいにしようと、徳島市では観光客や市民らが参加する清掃活動が行われています。

「ひろえば街が好きになる運動」と名付けられたこの清掃活動は、JT・日本たばこ産業と阿波おどり未来へつなぐ実行委員会が、ゴミを捨てない気持ちを育てようと行っているもので、阿波踊りでは20回目です。

清掃活動に参加するのは、観光客や市民ら。

参加者は、8月13日・午後6時過ぎにトングと袋を受け取り、道端に落ちているゴミを拾い集めていきました。

(日本たばこ産業 徳島支社・高津昌樹 課長代理)
「食べ物類・飲み物類のゴミが多いかなと、みなさまがきれいだなと思ってもらえるお祭りにしたいので、ぜひ参加してもらえたら」

清掃を終えた参加者には、集めたゴミと引き換えにタオルが贈られました。

この清掃活動は阿波踊り期間中の8月14日まで、毎日 午後6時から、藍場浜演舞場など5か所で行われます。