“鍛造化”で打感も◎に! フェース全面スピンのテーラーメイド『Hi-Toe 5』ウェッジ、9月4日デビュー
【画像】ボールに対して58°を構えた顔
最大の特徴は、なんといっても5世代目にして初めて「軟鉄鍛造(8620)」が採用されたこと。同社が誇る『MILLED GRIND 5(以下 MG5)』ウェッジと同様の軟鉄鍛造を用いることで、シリーズ間の打感やフィーリングのギャップを解消。ショートゲーム全体の一貫性をハイレベルで高めている。■『MG5』と合わせても違和感なし「フルショットの再現性を重視するロフトには、伝統的なティアドロップ形状とコンパクトなヘッドサイズの『MG5』ウェッジを、グリーン周りでの多彩なアプローチには、大型ハイトウ形状の『Hi-Toe 5』ウェッジを組み合わせるなど、ショット毎に求める性能に応じた自由なセッティングが可能となり、プレーヤーのショートゲームに新たな可能性をもたらします」(同)
スピン性能にも妥協はない。精密な切削を可能にする『ソー・ミルド・グルーブ』をヒールからトウの上部まで全面に配置。フェースを開いたアプローチやトウ寄りの打点でも安定したスピン量を確保する。ノンメッキの『RAW フェース』に加え、レーザーエッチングで溝を刻んだ『スピン・トレッド・テクノロジー』を搭載。タイヤのトレッドのように水分を逃がす構造で、朝露で濡れた芝や雨天時、濡れた深いラフからでも高い操作性とスピンの安定性を発揮する。■カスタム含め、5つのソールグラインドソール形状には、マスタークラフトマンのグレッグ・“シーザー”・シザリオ氏が監修した5つのグラインドがラインアップされた。あらゆるスイングタイプやライのシチュエーションに対応できる選りすぐりの形状だ。
【ATS】グラインド(56.10/58.10/60.10)は、4方向キャンバーソールを採用した万能モデル。スクエアでもオープンでも扱いやすく最も汎用性が高い。【ATV】グラインド(58.11/60.11)は、凹型ソールと非対称バウンスが特徴の伝統的ソール。フェースを開くとローバウンスに変化し、多彩なアプローチを可能にする。【ATX】グラインド(58.12/60.12)は、3つのソールエッジが連動し、地面への食い込みを防ぎつつスムーズな抜けを実現するミッド?ハイバウンス設計になる。また、【ATW】グラインド(56.14/60.14)は、最も広いソール幅と高い有効バウンスを持ち、バンカーや深いラフから抜群の寛容性を誇る。
さらに、カスタム限定の【ATC】グラインド(58.08/60.08)は、薄型スプリットソール設計。硬いライや浅い入射角で真価を発揮するローバウンスモデルとなる。「あらゆるライから、寄せきる」というテーマのもと進化を遂げた『Hi-Toe 5』。自分好みのカラーカスタムが可能な『My Hi-Toe 5』ウェッジ(税込38,170円〜)も同日展開される。【製品概要】製品名:Hi-Toe 5ウェッジ発売日:9月4日(金)素材/製法:軟鉄(8620)鍛造 + 内蔵セラミックコア / ノンメッキ加工ヘッド仕上げ:COPPER標準シャフト:Dynamic Gold HT(S200)、N.S.PRO 950GH neo(S)税込価格:31,900円(本体価格 29,000円)
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【画像】ボールに対して58°を構えた顔
【画像】5つのグラインドを並べて比較
【画像】フェースの「溝」を拡大して見る
選手は“長く使える”点をべた褒め! 創業者復帰でソールを見直した、クリーブランド『RTZ 2』ウェッジが9月12日デビュー
鋭すぎ! 吉田鈴が「振ったら分かる」と、供給開始された新ウェッジの“高重心”を一発で見抜く

