存在感あるデザインに刷新!

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新型「N-BOX」に注目!

 ホンダは2026年7月17日、軽自動車N-BOX」のマイナーチェンジモデルを発売しました。
 
 2023年に登場した3代目となる現行モデルは、上質な室内空間や圧倒的な広さ、さらに見通しの良い視界による運転のしやすさで多くの支持を集めてきました。

 今回のマイナーチェンジでは、展開されているそれぞれのタイプが持つ個性をより明確に際立たせ、ユーザーの多彩なライフスタイルや価値観にこれまで以上に寄り添う軽スーパーハイトワゴンへと進化を遂げています。

【画像】超カッコいい! これが新型「N-BOX」です!(30枚以上)

 デザイン面で特に大きな変化が見られるのが「N-BOXカスタム」です。これまでは品格を重視した控えめなスタイルでしたが、ユーザーから寄せられた力強さや迫力を求める声に応える形で、原点に立ち返った存在感のある佇まいへと刷新されました。

 フロントマスクにはクロームメッキを大胆にあしらったグリルを採用し、力強く直線的に伸びるLEDやスクエア型のフォグライトを組み合わせています。さらにフロントアクセサリーLEDやカスタム専用のリアコンビランプは常時点灯化され、昼夜を問わず一目で新しいカスタムだと認識できる印象的な仕上がりとなりました。

 リアバンパーもボディと同色に揃えられ、メッキ加飾の効果と重なることで車両全体を大きく、どっしりと見せるデザインとなったほか、カスタム専用の新色として、深く艶やかな青みが印象的な「シーベッドブルー・パール」が追加されている点も見逃せません。

 アクティブな雰囲気が特徴の「N-BOX JOY(ジョイ)」には、新たに丸型のフォグライトが採用されました。あわせて、全体を引き締めた印象を与える特別仕様車「BLACK STYLE(ブラックスタイル)」が新設定されています。

 このブラックスタイルは、ライト周りやエンブレム、バンパーなどをブラックで統一したほか、内装のチェック柄シートやイルミネーションにもブラックやアンバー色を配するなど、アクティブでありながらシックで落ち着いた世界観を演出しています。

 シンプルで親しみやすい標準モデルN-BOXは、フロントやリアにメッキ加飾を加えることで、これまで以上にクリーンで端正なスタイルを採用。洗練されたデザインが魅力の「ファッションスタイル」では、2トーンカラーのルーフをホワイトに変更しています。

 オフホワイトで仕上げられたドアミラーやドアハンドルと組み合わさることで、より華やかな印象を与えるデザインとなりました。

 なお、機能面においては全グレード共通の改良が施されています。スマートフォンの充電などに役立つ「センターUSBチャージャー(Type-C〈3A〉/2個付)」や、小物の整理に便利な「運転席・助手席シートバックアッパーポケット」が標準装備となり、日々の日常使いにおける利便性が一段と向上しました。

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 価格(消費税込)は、標準モデルN-BOXが176万8800円から201万3000円、N-BOXカスタムが199万4300円から274万3400円、N-BOXジョイが198万1100円から273万7900円です。

 今回のマイナーチェンジでは、購入時の「買いやすさ」も向上しています。従来はディーラーオプション(後付け)で選ばれることが多かった「9インチナビ」や「ETC2.0」を、製造段階で組み込むメーカーオプションへと変更しました。

 あらかじめドライブレコーダー用の配線も施すことで、後付けの手間やコストを削減し、同じオプションを装着した場合の実質的な総支払い額をお得に抑えています。

 また、残価設定型クレジット(残クレ)を利用する際も、ナビやETCの代金が「残価」に含まれるようになったため、月々の支払額を従来以上に抑えられるようになり、使い勝手だけでなく、支払い面にまで配慮された仕様となっています。