街を包む「熱狂の踊り絵巻」をたっぷりと 12日の阿波踊り【徳島】
8月12日に開幕した演舞場での阿波踊り、1年間この日を待ちわびた「阿波っ子」たちの思いが爆発しました。
たっぷり振り返ります。
(踊り子)
「この一年間積み上げてきたものを、お客さんにぶつけて笑顔に出来るように」
「踊り初日、キラキラ笑顔で頑張るぞ。せーの、ファイト、ファイト、ファイト おー!」
(記者)
「午後6時すぎ、藍場浜演舞場です。今年も徳島の夏を彩る阿波おどりが始まりました」
桟敷では、開幕と同時に有名連が次々と躍り込み、迫力ある演舞が繰り広げられました。
(記者)
「午後7時30分、ものすごい熱気に包まれています」
(デンマークから)
「私はデンマーク出身です。本当に面白いです」
(フランスから)
「フランス!アメイジング」
(愛知から)
「初めて来たんですけど、この熱気と根付いた祭り、この空気感がすごい好きです」
(記者)
「ほかの県では感じられない?」
(愛知から)
「そうですね、これだけ盛り上がっている祭りは初めてかも」
(神奈川から)
「みんなで踊っているところ、いいと思います。音楽も素敵です」
(東京から)
「(普段は)東京ゑびす連で、きょうは徳島のゑびす連で踊らせてもらって」
(記者)
「どうですか?本場の阿波踊りは」
(東京から)
「最高!」
踊り絵巻が、真夏の夜を彩ります。
