Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

最大9連休のお盆休みも後半に。12日までのぐずついた天気も一転して快晴となった13日、静岡市清水区では夏にぴったりなイベントが。

(高山 基彦 アナウンサー)
「静岡市清水区のエスパルスドリームプラザでは現在『かき氷まつり』が開催中です。県内外のかき氷店のかき氷が堪能できるとあって多くのお客さんが集まっています」

今回で13回目の「静岡かき氷まつり」。

静岡県内各地から18店舗が入れ替わりで出店し、冷凍した紅ほっぺを削ったものや氷の上にかわいいお菓子がのっているものまで様々な種類のかき氷が味わえます。

(来場者)
「甘くておいしい」

(来場者)
「青空で絶好のかき氷日和で…いろいろな味のかき氷があって、果物をそのまま使っていたりとかいろいろあって楽しいです」

(来場者)
「おいしいです。(並んで)待ってたかいがありました」

そんな中…。

(高山 基彦 アナウンサー)
「きょうは日差しも強くて暑いですから、みなさん日傘さしてかき氷を買う順番待ちです。すごいもっと奥まで並んでいるじゃないですか」

長い列の先にはおいしそうなかき氷が。

購入後、フォトスポットで撮影しているこの家族。11日も購入したといい、その時の待ち時間はなんと4時間。あまりのおいしさに13日も訪れ、2時間並び、ついに食べる瞬間が…。

(来場者)
「どこから食べればいいの?崩れないように食べて」

(来場者)
Q.味はどう?
「おいしい」
「(おいしいが聞けて)良かったです。待ったかいがありました」

青空の下、多くの人がかき氷を楽しんでいました。

浜松市浜名区の「はままつフルーツパーク」もにぎわいをみせていました。来園者が楽しんでいたのは旬を迎えた「ナシ」や「ブドウ」の収穫体験。

(はままつフルーツパーク スタッフ )
「きょう取れるナシは豊水…色的にはどれでも大丈夫だと思う。なるべく大きいのを取ってもらえればいい」

園によると、2026年のナシは雨が少なかった影響で小ぶりだそうですが、甘さは十分ということです。

(来園者)
「これきれい、取ろう…ナシもってクルクル回して」
「パパが取って」
「とったとった」
「わ、かわいい」

中にはナシを丸かじりする子どもも。

(来園者)
Q.もぎたてのナシはどう?
「おいしい」

ブドウ狩りでは、「ピオーネ」が旬を迎え、甘い香りがするハウスの中で多くの人が収穫体験を楽しんでいました。

(来園者)
「取れた~」「大きくて甘いとこが好き」
「ブドウが好きで、きのうも買ったが、自分で取る経験をさせたかった」

園によると、豊水とピオーネの収穫は今週末ごろまでがおすすめだということです。

夏の風物詩 花火大会。

熱海市では夜空一面に満開の花火が.

12日に行われた伊豆多賀温泉 海上花火大会は、花火打ち上げ前に20基の松明による篝火が行われるなど、お盆の恒例行事として毎年開催されています。

12日に打ち上げられた花火は約2400発。夜空に打ち上げられた色とりどりの花火を多くの人が楽しんでいました。

(観覧した人)
「(花火)すごかったです、近くてすごい音でした」

(観覧した人)
「かがり火がすごく幻想的で、少しだけ思い出しました父のこととか」

(記者)
「焼津市の焼津神社で行われているこちらのお祭り。暑さに負けずたくさんの人が、おみこしとともに掛け声を挙げています。神社からは発生するとは思えない砂煙まで発生しています」

記者にも迫る勢いで行われていたのは「東海一の荒祭」といわれている焼津神社大祭です。小学生から80代まで男女問わず参加し、会場には一面に多くの人が。

荒祭は荒々しさが注目されがちですが、実は荒祭(あらまつり)の「荒(あら)」は「素朴」「純粋」「まっさら」な気持ちで神様に向き合うという意味があるといいます。

(参加者)
「小さいころから20年30年弱出ている…焼津にこんなに人が集まることがないので年1回できるのはすごい魅力だなと」

(参加者)
「誰よりも朝から最後まで一番担ぎたい…気合いだー アンエットン」

アンエットンという掛け声とともに午後11時まで、みこしをかつぐということです。

お盆休みも残りわずか。皆さんはどのように過ごしますか?