『風、薫る』“りん”見上愛&“シマケン”佐野晶哉、覚悟の相合い傘にネット感動「トキメキしかない」「素敵すぎて泣いた」
【写真】シマケン(佐野晶哉)に傘を差し出すりん(見上愛)
ある雨の日、横沢(井上祐貴)とシマケンが一ノ瀬家の前で鉢合わせ。横沢はシマケンと対峙すると、自分の方がりんを幸せにできると主張。シマケンは横沢の言葉を認めつつも「他の誰かといるのも嫌なんです!嫌だ!」と声を上げる。
家の中から2人のやりとりを聞いていたりんが、傘を持って外に出てくる。りんの表情からすべてを察した横沢が道を開ける。一礼したりんは、駆け足でシマケンに近付き、開いた傘を彼に差し出す。
シマケンはりんを見つめながら「これで最後のつもりで、書評もやめて、退路を断って、小説の執筆にすべてを注ぐ」と宣言。続けて「だから…」と言うと、りんは笑顔で「待ちます!」と応じるのだった。
互いに覚悟を伝え合うシマケンとりんが、相合い傘で笑い合う姿が映し出されると、ネット上には「りんとシマケンが通じ合った!!」「良かったーっ!!りんは待ってくれるよーーっ!!」「もう、これはトキメキしかない」などの声や「素敵すぎて泣いた」「もう号泣です」「朝から胸がジーンとして涙が流れる」といった投稿が相次いでいた。

