千鳥 上京して最初に住んだ場所明かす 単身赴任だったノブは妻が発した言葉で「すぐに出ました」
お笑いコンビ「千鳥」の大悟(46)とノブ(46)が12日放送のTBS系「トーキング千鳥!」(後10・00)に出演。上京して一番最初に住んだ場所を明かした。
どこに住んでいたのかと聞かれた大悟は「最初は広尾」と、人気の渋谷区の高級住宅地を挙げた。
共演者から「いいところ」と声が上がると「でも、金ないから、広尾で5万なんぼぐらいだった。あるのよ」と言い、「住んで。でも本当に、まだカーテンも買ってなくて、2階で、ちょうど窓のところに信号があったの。だからずーっと寝ているとき、ワシ赤くなってて、夜中になると、ワシはずっと黄色で点滅していた。マジで」と説明した。
また、ノブは「ワシもミーハーな方だから、思いっきり渋谷のど真ん中に住んで。コンクリート打ちっぱなしで、12〜13階の高いところで、一面ガラス張りで、東京タワーが見えて。お風呂もオシャレすぎて、デザイナーズだからガラス張りみたいなお風呂のところに住んだんですよ」と説明。
単身赴任だったため、ある時「嫁が子供を連れてきたんですよ。そこのマンションに。窓開けて、嫁がパッと見て“うん、浮気してるね”」と言うと、共演者からは「そりゃそうよ!」と爆笑。ノブは「すぐに出ました」と語った。

