【セ・リーグ】1試合2ホーマーの選手が4選手とホームラン続出 DeNA・エンカーナシオンは2打席連続
プロ野球セ・リーグの試合は各地で3試合行われ、ホームランが続出。1試合2ホーマーの選手が4選手現れました。
まずは、巨人対阪神の伝統の一戦。阪神の佐藤輝明選手が第2打席の3回、ライトスタンドへアーチを描きます。前の打者の森下翔太選手と共にアベック弾となりました。さらに佐藤選手は7回、先頭で打席にたつと再びホームランを放ちました。
DeNA対中日戦では3選手が2ホーマーとさく裂。エンカーナシオン選手が第2打席と第3打席で夜空にアーチを描き勝ち越しに成功。牧秀悟選手も3回にレフトへソロホームランを記録すると9回にはダメ押しのソロホームランを見せました。敗戦しましたが、中日の細川成也選手も初回に先制ソロを放つと、9回に意地の2ランホームランを放ちました。
セ・リーグは各地で11本ホームランが出ました。
▽8月12日に2本ホームランを放った選手【阪神】佐藤輝明 25号&26号
【DeNA】エンカーナシオン 8号&9号
【DeNA】牧秀悟 19号&20号
【中日】細川成也 18号&19号
