旧山形県庁舎「文翔館」の入場者が450万人に到達 大正ロマンの香り伝える観光名所
旧山形県庁舎で県郷土館「文翔館」の入場者数が12日、450万人に達し、記念のセレモニーが行われました。
450万人目の入館者は、新潟県長岡市から初めて訪れたという姜さん笠原さんご家族です。12日は450万人達成を祝う記念看板の序幕が行われた後、遠藤隆弘館長から花束と記念品が贈られました。
姜 承俊さん「(450万人は)ラッキーだと思った。いい思い出になった。歴史を感じる建物だと思った。子どもと回ってみようと思う」
笠原圭翔さん「きれいな建物だと思った」
笠原陽菜さん「あまりない経験だと思うので、いい思い出になった」
かつて県庁舎として使われていた文翔館は、1984年に国の重要文化財に指定され、1995年に県郷土館文翔館としてオープンしました。大正ロマンの香りをいまに伝える観光名所であるとともに、たびたび映画の舞台にもなり年間およそ16万人が訪れています。
