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 元AKB48で女優の増田有華(35)が11日に放送された日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。AKB時代のストーカー被害を告白した。

 この日のテーマは「ストーカー被害」。増田のほか、「オアシズ」の大久保佳代子、フリーアナウンサーの内田恭子、タレントの橋本マナミ、「アンジャッシュ」の児嶋一哉らが出演し、ストーカー被害についてトークを展開した。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也から被害経験について聞かれた増田は「クリスマスの日に劇場公演が終わって、家の最寄りに着いて、改札出たら遠巻きにファンの人らしき方が立ってて。“僕たち付き合ってもう1カ月経つけど”って言って、“あの欲しがってたマフラーだよ”って渡されて。そのまま“家に行こう”みたいにルンルンな感じでいて」と回顧。「“あ、これマズいな”と思いながら、気に障るようなこと言わないように、腕を軽くつかんで近くの交番に連れて行きました」と明かした。

 さらに「AKBの時は相当あったんですけど」と増田。「印象的だったのが、劇場の控室でみんなでしゃべっていたんですけど、昼にしゃべったものが、“何々欲しい”って言ったら、だいたい夜に届く、っていうことが頻発してたことがありまして」と説明。「“これ、怪しいんじゃないか”って思った時に、思い当たるのが、(ファンから)テディベアを1週間前ぐらいにもらっていて。楽屋のロッカーに入れていたんですね。そいつの前で話すと、物が届くみたいな感じになって、テディベアを開けたら盗聴器が入ってました」と苦笑した。

 これに、児嶋は「うわー!そんなことあるの、本当に。都市伝説みたいにそういう話聞くけど、本当にあるんだ」と衝撃。増田は「もう普通に、もう本当に普通に真ん中に、分かりやすい黒い盗聴器が(あった)」とさらり。

 上田が「だいたいぬいぐるみなの?」と聞くと、増田は「ぬいぐるみだったり、カバンの底に仕込まれてたりとかっていうのはありますね」と明かした。