<留守番できないの?>「子のことは母親が一番わかってる」私の判断は間違ってない!【第4話まんが】

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私はキヨカ(37)。シングルマザーでルイ(10)を育てています。上司のマサカズさん(50代)は、私が子どもを留守番させず学童に預けていることを「甘やかしている」と言ってきます。なにも会社に迷惑はかけていないのに。あまりにもしつこくて、なんて言い返せばいいかわからないでいると、マサカズさんの上司にあたるユキオさん(60代)が、いつもは無口で家庭の話はあまりしないのに、昔の子どもの話をしてくれたのです。



「留守番はまだ無理と、お母さんが思うのなら、まだ無理なんだ。そんなこと、お母さんが一番よくわかってる。子どもはみんな違うんだし、決まりはないと俺は思うな」昔の話をまじえながら私を応援するように言ってくれたユキオさんに私は感動しました。



アユさんの話を聞いて、なおさらみんな価値観はちがうのだと思いました。

「ここは日本だけどね、危険だからやらせないところだってあるんだから、留守番させなくていいのなら、それが一番いいことなんですよ。きっと。」



ユキオさんが子育てをしていた時代と、今の子育てする環境はたしかに違います。

ううん、時代というと大げさですが、いつの時代にも子育てには正解がないのかもしれません。

でも私の留守番させたくない気持ちを「甘やかしている」と見下すのではなく、受け入れてくれる人も多くいたことで、自分の判断は間違っていなかったと、肯定されたような気分になりました。

これからはもっと胸を張って「別にいいじゃないですか。それがうちですから」と言えそうです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙