ベイブレードで企業交流に担当者手応え タカラトミーが初の“企業対抗戦”開催 会社内に「ベイブレード部」創設の動きも
【写真】試合前に名刺交換(笑)「BEYBLADE X 企業対抗戦」の様子
発売から27年が経過した『ベイブレード』は現在も幅広い世代に楽しまれている。同社はその本質を「年齢や性別、言語を超えて、業種や立場など関係なく人と人をつなぐコミュニケーションツール」だと捉えている。
今大会は、北陸コンピュータ・サービス株式会社が優勝。応援にかけつけた観客からも声援が送られ、会場は熱狂に包まれた。担当者は「ここで出会った企業同士が将来どこかでつながり、新しい取り組みが生まれて、そのきっかけを聞かれたときに『実はベイブレードなんです』と言っていただけるような関係が生まれたら、とてもうれしいです」とコメントした。
手応えもあり、同社は今後の開催について「今回のうれしい反響と盛り上がりを受け、次回開催も決めました。規模や開催時期などの詳細はこれから検討していきます」と明かした。
なお、同社は『ベイブレード』について「年齢や性別、言語を超えて人と人をつなぐ力がある」と考えているとし「家庭や職場などさまざまな場面でベイブレードがコミュニケーションのきっかけとなり、世代を超えて人と人とをつなぐカルチャーになっていければうれしいです」とコメントした。
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