新潟から長崎に加入した長谷川元希。写真:滝川敏之

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 相当なクオリティだ。

 高木琢也監督が率いるV・ファーレン長崎は8月9日、J1第1節で京都サンガF.C.とホームで対戦。チアゴ・サンタナの複数得点により、2−1で接戦を制した。

 8月9日という特別な意味を持つ日に白星発進を飾った長崎は11日、開幕戦に密着した「MATCH CAM」の予告映像を公式SNSで公開。その1分12秒の予告は、サポーターの圧倒的な熱量、高木監督の鼓舞、キャプテン山口蛍の平和へのメッセージなどが高い編集技術で凝縮されており、本編への期待が高まる仕上がりとなっている。
 
 見事な完成度だ。百年構想リーグから長崎でプレーする長谷川元希は、誇らしげに「映画の予告ですか?うちの広報えぐくね。めちゃくちゃえぐい」とリポストした。

 また、ファンも大絶賛。コメント欄は「この時点でもう良過ぎる」「やばい、鬼滅の刃の新作映画予告くらいワクワクする」「うっわーーーぞくぞくする!広報さんいい仕事してますねーーたまりません」といった声でいっぱいだ。

 降格を経て、8年ぶりにJ1を戦うV・ファーレン。そのクラブ力が大きな注目を集めている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「やばい、鬼滅の刃の新作くらいワクワクする」絶賛溢れる長崎「MATCH CAM」の予告映像