山の日に“高原”や“名峰をのぞむ”観光地賑わう 標高700メートルの「ひんやりプール」や5万本の「絶景ヒマワリ」に笑顔
山の日の11日、各地の行楽地はたくさんの家族連れなどでにぎわいました。
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標高700メートルにあり、園内には心地よい風が吹き抜けた大分県別府市の「城島高原パーク」。連日の猛暑が続く中、夏限定アトラクションの「ちゃぷちゃ」には、県内外からたくさんの子どもたちが詰めかけました。
11日の園内は、8月最多の3000人を超える客が訪れ、子どもたちは冷たいプールで夏休みの思い出を作っていました。
(子ども)「プール入りにきました。気持ちいい」「入った瞬間に『冷たっ』て思った」
一方、由布岳のふもとにある県内有数の観光地、由布市湯布院町の湯の坪街道も、多くの観光客でにぎわいました。
(福岡からの観光客)「家族旅行は初めてだからわくわくしている」(大阪からの観光客)「お湯もすごく肌に浸透して良かった」
また、くじゅう連山をのぞむ竹田市のくじゅう花公園では、5万本のヒマワリが咲き誇り、訪れた家族連れなどが、癒しのひと時を過ごしていました。
(来場者)「色合いが良くて、絵に書いたみたいで良かった」「きれいだし空気がおいしいと思いました」「ヒマワリがいっぱい咲いていてすごい。夏休みの一生の思い出になりそう」
晴天に恵まれた11日、各地の行楽地は夏休みを楽しむ人の笑顔であふれました。
