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徳島市の文化の森で8月11日、サマーフェスティバルが開かれ、朝から多くの家族連れらで賑っています。

文化の森サマーフェスティバルは、県立博物館や近代美術館など文化の森の各施設が毎年合同で開いています。

このうち県立近代美術館では、「言葉」をテーマにした展覧会に合わせ、作品名や作者の名前に色を塗ってうちわを作ることができるコーナーが設けられました。

子どもたちは出来上がった自分だけのオリジナルのうちわを手に、笑顔を見せていました。

(参加した子ども)
「うちわつくった。うれしかった」
「何色に塗ったの?」
「黄色」

また博物館では、クワガタや蝶々などの昆虫の標本や、アンモナイトなどの化石を直接手に取って観察できるコーナーも設けられています。

文化の森サマーフェスティバルは11日午後4時まで各施設で開かれています。