7月も窃盗被害に 小型貸金庫再び破壊されこじ開けられる バール使い複数人がビル入り口のガラス割る 今回の被害確認中 警視庁

写真拡大

東京・中央区で貸金庫がバールでこじ開けられる被害にあいました。

この貸金庫は7月も被害にあっていました。

10日午前1時40分ごろ、中央区新富にある貸金庫で、複数のセンサーが鳴っていると警備会社から110番通報がありました。

警視庁が調べたところ、小型の貸金庫が複数、破壊され、こじ開けられていたということです。

警視庁によりますと、複数の人物がバールを使ってビルの入り口のガラスを割り、中に侵入したとみられ、金庫から盗まれたものがあったかどうか、確認を進めています。

この金庫は7月6日にも窃盗被害にあっていて、警視庁は関連を調べています。