鹿児島読売テレビ

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 いじめの防止や適切な対応のため関係機関の連携を確認する県の協議会が開かれました。

 鹿児島市で開かれた県いじめ問題対策連絡協議会には学識経験者や教育関係者など約20人が出席しました。

 2025年度の県内の公立学校と特別支援学校のいじめ認知件数は1万1486件で、前年度より820件増加。いじめ防止対策推進法に基づく「いじめの重大事態」は前年度より4件多い14件でした。

 協議会ではいじめの事例を元に学校がどう対応すべきか、またそれぞれの機関でどんな対応や支援が出来るかなどを共有しました。

 県教育委員会は全国的にいじめの重大事態が増えている現状を踏まえ、いじめの重大化を防ぐため関係機関の連携を強化したいとしています。