ドジャースの大谷翔平選手(写真:AP/アフロ)

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ドジャースのロバーツ監督は日本時間10日、大谷翔平選手の投手復帰の現状についてコメントしました。

今季開幕から投打二刀流で活躍をみせていた大谷選手は、ここまで8勝、防御率1.79と好成績を残すも、日本時間7月4日以降登板はなし、先発を2度回避しています。左膝の炎症などの影響から投球練習も回避していましたが、日本時間9日に17日ぶりにフィールドでキャッチボールを実施。さらにこの日はブルペンにも入り、プライオボールを使った壁当ても行いました。

ロバーツ監督は大谷選手の投手としての状態について言及。「ショウヘイについて、昨日のブルペンでの投球について少し補足しておきたいと思います。次にいつブルペンで投球するのかは、まだ分かりません。ただ、ロサンゼルスに到着した明日はキャッチボールを行う予定です。ショウヘイについては、その日その日の状態を見ながら進めている状況ですので、次にいつブルペンで投球するのかについて、あまり期待を持たせたくはありません」と次のブルペン入りについては明らかにしませんでした。