後半頭からCBでプレーした遠藤。(C)Getty Images

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 現地8月8日に開催されたプレシーズンマッチで、遠藤航が所属するリバプールは、南野拓実を擁するモナコと本拠地リバプールで対戦。2−3で逆転負けを喫した。

 この一戦で、待望の実戦復帰を果たしたのが、無念の離脱で北中米ワールドカップを欠場した遠藤だ。

 後半頭から主戦場のボランチではなく、CBに投入された33歳は45分間プレーした。
 
 日曜日の深夜にこの朗報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。

「キターーーーァァァァ」
「ワタ、おかえり!」
遠藤航復活!」
「無事に復帰出来て良かった」
「まずはピッチに戻ってきたことが何よりうれしい」
「観られるだけで俺は幸せなんだ。というかプレーしてくれるだけで幸せなんだ」
「まじ苦しかったよね。プレミアで全てぶつけてください」
遠藤航のプレーも見れて安心」
「開幕間に合ったね」
遠藤航とファンダイクのCB!あっつ!」

 プレーを見る限り、まだコンディションは万全ではないだろう。それでも、新シーズンに向けて大きな一歩を踏み出した。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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