山本由伸が6回途中無失点で連敗ストップに貢献「自信を持って投げることができました」 体調不良があったことも明かす
◇MLB ドジャース2-1ダイヤモンドバックス(日本時間9日、チェイス・フィールド)
ドジャースが連敗を脱出し、ダイヤモンドバックスに勝利。先発・山本由伸投手は6回途中無失点の好投でチームに貢献し、勝利を喜びました。
山本投手は初回のピンチを切り抜けると、援護がない中、無失点投球。6回途中で4四死球を出しながら無失点、107球の力投をみせました。
チームは1点リードの9回に追いつかれますが、延長10回も大谷翔平選手がタイムリー内野安打で勝ち越しに成功。辛勝で泥沼7連敗を脱出しました。
山本投手は、「試合前からいい調子で投げられていたので、試合に入ってもしっかり思い切ってストライクゾーンめがけて投げていけましたし、 欲をいうならもう少しイニングいけたらよかったなと思いますけど、相手打線もすごくよかったので、とにかく今日の試合に勝てたことがよかったです」と振り返りました。
また、「連敗が続いていたので、とにかくきょうの試合をなんとか勝ちきりたかったですし、 みんなもそういう気持ちだったと思うので、そういう気持ちが1つになって最後まで良い試合ができたなと思います」 と答え、満足感をのぞかせます。
体調不良を抱えていたとのことで、「前の登板の前だったので無事問題なく戻りましたし、練習は続けられていたので、そんなに変化を感じることなく変わらずできました」と説明。
体調不良に関する詳細を聞かれると、「いや、まあまあまあ、ちょっとしたことです。 疲れていたんです」と答えました。
減っていたという体重については、「まあ、もうちょっとですね。だいぶ戻って来ました」と話し、「でもスピードも変わらず投げられていますし、まあとにかく練習を続けられていたので、よかったなと思います」と話しました。
