次回『豊臣兄弟!』あらすじ。秀吉への対抗心から勝家に嫁いだ市。三法師を取り戻すため、小一郎が動き出し「信長の葬儀」を仕掛けるが…<ネタバレあり>
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
その第三十一回「これで、お別れにございます」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第三十一回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第三十一回のあらすじ>
清須会議後の秀吉(池松壮亮)の行動が織田家中に波紋を広げる中、市(宮崎あおい *崎はたつさき)は秀吉に対抗するため勝家(山口馬木也)に嫁ぐ。
さらに信孝(結木滉星)が幼い織田家当主・三法師(清水伊織)を岐阜へ連れ去ったことで、水面下の主導権争いが激化。
小一郎(仲野太賀)は三法師を取り戻すべく重臣らの協力を仰ぐが、拒絶されてしまう。
そこで「信長の葬儀を行う」という名目で関係者を集め、話し合いをしようとするが…
