熊本地震の被災地へ秋田県職員を派遣 住宅被害状況の調査に従事
熊本地震の被災地に派遣し、
住宅被害の調査を行う秋田県職員の出発式が、県庁で行われました。 秋田県は総務省から要請を受けて、熊本県嘉島町に職員を派遣し、 迅速にり災証明をするため、住宅の被害状況を確認する業務などを行います。 秋田からはきのう、秋田大学医学部付属病院の医師などが 被災地の医療現場で支援を行う災害派遣医療チームも派遣されています。 職員たちは鈴木知事から激励の言葉を受け、活動の決意を固めました。 きょう出発した職員は4名1チームで、派遣期間は16日までです。 県はこの他にも4チームを編成し、交代で合わせて 1カ月程度の派遣を予定しています。