村上宗隆が大谷翔平に並ぶ26号ソロ 日本人5選手によるシーズン100本塁打達成
◇MLB ア・リーグ ホワイトソックス6-3ガーディアンズ(日本時間9日、レート・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆選手が2戦連発の26号ソロを放ち、日本人5選手によるシーズン100本塁打を達成しました。
村上選手は2点ビハインドの6回、1アウトから相手先発ギャビン・ウィリアムズ投手の投じた99.8マイル(約160.6キロ)のシンカーをはじき返し、レフトポール直撃の一発。2試合連続となる26号ソロで1点を返すと、村上選手のホームランで勢いづいた打線は2本のタイムリーで一挙5得点。5試合ぶりの白星を逆転で飾りました。
この村上選手のホームランは、今シーズンの日本人選手にとって100本塁打目となる節目の一発。村上選手と岡本和真選手(ブルージェイズ)が、大谷翔平選手が2018年に記録した日本人メジャーリーガー1年目の最多本塁打記録(22本)を塗り替えるなど、日本の大砲がメジャーの舞台でも輝きを放っています。
▽日本人選手の今季ホームラン数26本塁打 村上宗隆選手(ホワイトソックス)、大谷翔平選手(ドジャース)
24本塁打 岡本和真選手(ブルージェイズ)
19本塁打 鈴木誠也選手(カブス)
5本塁打 吉田正尚選手(レッドソックス)

