神田うの(2026年撮影)

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タレント神田うの(51)が7日配信されたABEMA「ダマってられない女たち season3」に出演。第1子出産後、3回流産したと衝撃告白した。

この日、同番組では“美のカリスマ”とも呼ばれるうのの波瀾万丈人生を特集。うのは07年に実業家と結婚し、11年10月、第1子長女を出産した。

番組内のVTRインタビューの中で、うのは「(娘に)きょうだい作ってあげたくて、娘のあと、私3回妊娠してるんですよ。で、3回流産してるんですよ。娘はすぐできたのに」と明かした。

そして「動いてたのに動かなくなっちゃって…。流産手術、摘出手術して。いやー、ほんと、神様をうらみましたね。娘に“うちにはいつベイビーが来るの?”ってずっと言われてたから。娘のためにも作ってあげたいなって。不妊治療にも行ってたんですよ。私、悟ったんですよね。“私はもう、無理だな”と思ったの。娘1人を立派に育てなさい…っていう。だからそれ以上やらなかった。しっかり母親をやらないと罰が当たる、っていうので、育ててます」と語った。

スタッフから「娘さんはどういう存在ですか?」と聞かれると、うのは「“師”…“先生”です。娘がいなかったら今の私はいないっていうか、世間知らずの、“ヤバい51”になってた。子育てを通じていろんなことを学ばせていただきましたね」としみじみ話した。