【竹やぶ火災】ようやく鎮火 発生から27時間あまり 断水の影響で消火活動が難航 宇城市
6日に宇城市で起きた火災は断水の影響で消火活動が難航し、消火に1日以上かかりました。
6日正午ごろ、宇城市松橋町で発生した竹やぶ火災は、昨夜も炎が上がっていましたが、27時間あまりたった7日午後3時半に消し止められました。台風の接近に伴う強風の中、消防によりますと、一部の消火栓が使用できなかったり、水圧が不足したりして、消火活動が難航したということです。
■宇城市消防団
「水利が足りない状況なので、消えるまで長々と時間がかかる」
消火栓の不具合が今回の地震によるものかどうかは分からないということですが、宇城市の一部では現在も断水が続いています。出火原因はわかっておらず、ケガ人の情報は入っていないということです。
