ABS秋田放送

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今年の竿燈まつりの来場者は去年と比べて8万人ほど多くなり、約111万人だったことがわかりました。

実行委員会は、ドローンショーなどの新たな取り組みも、来場者が増えた一因になったとみています。

竿燈まつりは今月3日から6日までの4日間開かれました。

実行委員会によりますと、今年の来場者は去年と比べて8万人ほど多くなり、約111万人でした。

今年は4日間すべてが平日の曜日配列でしたが、実行委員会は、連日天気に恵まれたことや、初日と最終日に新たにドローンショーを行ったことが来場者が増えた一因とみています。

同じく新たな取り組みのプレミアム観覧席は、秋田の食材を使った特製弁当と熟練者による解説がついて最大4人まで利用できるもので35万2,000円でしたが、48席中34席が販売されました。

東北を代表する夏祭りの竿燈がその集客力を改めて示しています。