大谷翔平がOPS.953でリーグトップに浮上 11本目の先頭打者弾含む今季初の1試合2本塁打
◇MLB カブス7-6ドジャース(日本時間6日、リグリー・フィールド)
大谷翔平選手が今季初となる1試合2本塁打をマーク。打者の総合的な攻撃力を表すOPSは『.953』となり、リーグトップに躍り出ました。
試合前時点で直近8試合連続安打としていた大谷選手。この日はカブス先発の今永昇太投手と対戦すると、初回の第一打席でいきなり25号ソロホームラン。今季11本目の先頭打者弾で連続安打数を「9」に伸ばすと、終盤の8回には26号の2ランホームランを放ち、5打数3安打3打点の活躍でドジャース打線を牽引しました。
この日の成績を踏まえて、大谷選手の打撃成績は、打率.297(リーグ6位)、26本塁打(同6位タイ)、70打点(同9位)。さらに、出塁率と長打率を足し合わせたOPSはナ・リーグトップの.953をマーク。メッツのフアン・ソト選手(.947)、カブスのピート・クロウ=アームストロング選手(.938)が大谷選手に続きます。
自身5度目のMVP獲得へ、早くも周囲の期待が高まる中、大谷選手はどこまで打撃成績を伸ばしていくのでしょうか。
