テレビ信州

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長野県松本市にある日本銀行松本支店では、お金について学ぶ、夏休み親子見学会が開かれました。
1億円分の重さも体感しました。

参加した子ども
「ある、本当だ」

紙幣をじっくり見ている子どもたち。虫眼鏡で見るとわかる小さな文字や、透かしてわかる模様など、偽造防止の技術を学びました。

日本銀行の仕事やお金について理解を深めてほしいと、毎年開かれていて、小学生と保護者合わせて25人が参加しました。

「ふっ…重い…」

重さ約10キロにもなる1億円分の模擬紙幣を持ち上げてみたり…。

日本銀行 行員
「そうです!そうです!すごい!すごい!」

実際に、日本銀行の仕事で行っている、お金の数え方を教えてもらいました。

小学5年生
「日本銀行やお金のことを知れてよかったです」
小学5年生
「プロみたいな数え方があるのが、すごいと思いました」
保護者
「投資のこととかも含めて、お金のことを勉強してもらえたらと思います」

子どもたちは、新たな発見に興味津々でした。