投票結果発表! 全国の語学テキスト学習者が「気になっていること」は?【ニョコの学習サポート・テキストチャレンジ】

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NHKテキスト公式LINEの友だちのみなさんに向けて実施した「全国の語学テキスト学習仲間に聞いてみたいこと」投票。投票結果から見えてきたのは、英語・語学学習を続ける人なら誰もが気になる「学び方」への関心でした。投票結果を振り返りながら、さらなる調査で聞いてみたいテーマを見ていきます。

いちばん関心を集めたのは「自分なりのテキスト活用法」

 今回、特に多く選ばれていたのが「自分なりのテキスト活用法はある?」というテーマです。毎月のテキストをどう読み、どう使い、どう復習しているのか。付箋を使う人、音声とうまく組み合わせる人、ノートにまとめる人、何度も読む人など、テキストとの付き合い方はきっと人それぞれです。

 同じテキストを使っていても、取り組み方によって見える景色が変わります。だからこそ、「ほかの人はどう使っているんだろう?」という疑問は、多くの学習者にとって身近で、すぐにまねしてみたくなるテーマなのかもしれません。

次に関心が高かったのは、モチベーションや学習道具のこと

「学習のモチベーションはどう保っている?」「学習道具で役立っているものはある?」といった、日々の学習を前向きに続けるためのテーマにも多くの票が集まりました。語学学習は、毎日少しずつ積み重ねていくもの。だからこそ、気持ちをどう保つか、何が学習を助けてくれるのかは、多くの学習者にとって気になるポイントです。

 お気に入りのペンやノート、アプリ、辞書、タイマー、音声プレーヤーなど、ちょっとした道具の工夫が、毎日の学習を楽しくしてくれることもありますし、ほかの人のモチベーション維持の方法を知ることで、「自分ももう少し続けてみよう」と思えるきっかけになりそうです。
 

ラジオ講座の聞き方、さぼってしまった時のことも聞いてみたい

 続いて関心が寄せられていたのが、「ラジオ講座はどう聞いている?」「さぼってしまった時はどうしている?」といったテーマです。朝の通勤前、家事の合間、夜にまとめて、運動しながら……語学講座の楽しみ方は生活リズムによってさまざまです。

 一方で、忙しい日や気分が乗らない日があるのも自然なことです。学習仲間は、さぼってしまった時にどんなふうに気持ちを立て直しているのでしょうか。肩の力を抜いて続けるヒントが集まりそうです。
 

実際の学習時間や、習慣化のコツにも注目

 さらに、「実際の学習時間は?」「習慣化のコツはある?」といった、学習のペースづくりに関するテーマにも票が入っています。ひとりで学んでいると、「みんなは1日何分くらい取り組んでいるの?」「無理なく続けるために何をしているの?」ということは意外とわからないものです。

 学習を記録する「できたよカレンダー」に参加しているみなさんにとっても、身近なテーマかもしれません。これからの調査では、コツコツ派、まとめて派など、さまざまな学習スタイルが見えてきそうです。
 

さらなる「テキスト学習仲間調査」へ

 今回の投票結果の通り、次回調査は「自分なりのテキスト活用法」をテーマに予定しています。みなさんからはどんな声が集まるのでしょうか。自分と似た人の答えに安心したり、思いがけない工夫に出会ったり。ひとりで学んでいるようで、実は全国に仲間がいる。そんなことを感じられる調査になりそうです。