テレビ信州

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全国高校野球選手権大会が5日、開幕しました。2年連続39回目の出場となる長野代表の松商学園の選手たちも引き締まった表情で入場行進しました。

2年連続、聖地・甲子園で堂々と行進する松商ナイン。
開会式は、今年も厳しい暑さ対策のため午後4時から始まり、全国49の代表校が登場しました。

今大会は、夏の甲子園として初めて「指名打者制」が導入されるほか、女性審判の起用やビデオ判定の導入など高校野球の新たな歴史を刻む大会となります。

松商学園、初戦の相手は4年ぶり15回目の出場となる三重高校。今年春のセンバツにも出場し、投打ともに高い総合力を誇ります。入場行進の後には被災地・熊本へ黙とうが捧げられました。

八王子実践 矢沢凌磨主将
「宣誓、私たちは全ての方々に 感謝を抱き戦っていきます。多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜けプレーすることを誓います」

松商の初戦は、日程が順調に進めば8月11日の第4試合、午後6時半に試合開始の予定です。